ふくやま未来大賞2026 FUKUYAMA MIRAI AWARD

福山市は1916年(大正5年)7月1日に市制を施行し、2026年(令和8年)に110周年を迎えました。この節目の年に、福山にゆかりを持ち、国内外において、革新的・先取的な挑戦でその分野をリードする人材を発掘・表彰する新たな制度「ふくやま未来大賞」を創設します。

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ふくやま未来大賞とは

ふくやま未来大賞は、国内外において、革新的・先取的な取組でその分野をリードする福山にゆかりのある者を発掘・表彰する新たな表彰制度です。表彰テーマを絞ることなく、科学、宇宙、環境、芸術、経済、地域など様々な分野から広く募集し、受賞者の取組を称えます。

本賞の目的・設立の経緯

過去の実績を称賛するだけにとどまらず、受賞者の志と実践を広く発信することで、その挑戦を加速させる強力な後押しとなること、そして当市から日本、世界を変えるような素晴らしい人材を育てることにあります。受賞者が挑戦し続ける姿は、これに続く次世代の市民や若者たちの心に火を灯し、「自分たちも挑戦できる」という誇りと勇気を与えます。本アワードを通じて、福山を「新しい挑戦が生まれ続けるまち」へと進化させていくことをめざします。

本賞の概要

推薦資格 高校・大学(同窓会事務局含む)や民間企業、地元メディアなど幅広い団体・企業からの推薦形式とします。候補者自身によるエントリーおよび個人からの推薦は受け付けていません。
表彰対象 40歳代までの個人(基準日:2027年(令和9年)4月1日時点)

1977年(昭和52年)4月2日以降に生まれた方

推薦応募条件
  • 福山にゆかりのある個人で、地域や日本、世界をリードし、社会に影響を与えている、または影響を与える可能性のある活動を国内外で行っている人​

    ゆかり・・・在住、通学・通勤(過去含む)、活動拠点がある(あった)など場のつながりに限り、血縁関係(祖父母が福山在住等)など人とのつながりは含めない

  • 活動の分野・テーマについては問わない​
推薦応募費用 無料
インセンティブ
  • 賞状
  • トロフィー
  • 受賞者の活動に応じた支援(2027年度実施)
推薦応募要項 その他推薦応募に関する詳細情報は下記よりご確認ください。 推薦応募要項を見る

本賞の概要およびスケジュールは、変更となる可能性がございます。その際は、本サイトにて新しい情報を更新してまいります

推薦応募方法

推薦団体様にて推薦応募フォームに必要事項を記入してエントリーしてください。

(フォーム内に申請理由を記入いただきます)

推薦応募フォームを見る

審査委員・実行委員

経済や地方創生などの分野を代表する有識者により構成された審査委員会による審査(全2回)を行い、受賞者を決定します。

審査委員長

山下 良則

株式会社リコー 取締役会長

1957年兵庫県生まれ。広島大学工学部卒業。1980年株式会社リコー入社。英国・米国の事業会社で要職を歴任し、グローバル経営を推進。代表取締役社長CEOとして脱炭素経営とデジタル変革を牽引し、日本企業初のRE100加盟を実現。経済界や政府の有識者会議でも幅広く活動。2023年より現職。


開催に寄せて

 この度、福山市で新たに創設された「ふくやま未来大賞」の審査委員長を務めさせていただくことになりました。
世界・日本・地域の未来を大きく変える可能性を秘めた、福山にゆかりのある皆さんの挑戦を発掘し、表彰する――そんな記念すべき第1回の審査に関わることができ、今から胸が高鳴っています。
 審査に当たっては、これまでの成果はもちろんのこと、その分野におけるこれからの将来性や発展可能性、そして周囲を巻き込んでいく熱い求心力なども踏まえながら、各界で活躍されている審査委員の皆様とともに、一人ひとりの情熱に真っ直ぐ向き合い、真剣に議論を尽くしたいと思います。
 この表彰制度が、受賞される皆さんのさらなる躍進の後押しとなり、それに続く次の世代の大きな励みとなる。そんなワクワクするような「挑戦の好循環」を、この福山から一緒に創り出していきましょう。

審査委員

  • 小林 正忠

    楽天グループ株式会社
    常務執行役員

    1997年の楽天創業時から参画。EC事業責任者や米州・アジア地域の経営責任者を歴任し、グローバルマネジメントを推進。組織文化づくりにも注力し、世界経済フォーラム「Young Global Leaders」に選出。教育支援活動にも長年取り組んでいる。5児(娘3人息子2人)の父。

  • 小安 美和

    株式会社Will Lab
    代表取締役

    日本経済新聞社、株式会社リクルートを経て2017年に独立。全国各地で官民連携によるジェンダーギャップ解消や職場改革、人材育成に取り組む。企業や自治体のダイバーシティ推進支援を行うほか、各種講演やNHK「あさイチ」などメディア出演も多数。地域や組織の持続的な成長を支援している。

  • 戸田 拓夫

    株式会社キャステム
    代表取締役社長

    1980年に株式会社キャステムへ入社し、2007年に代表取締役就任。精密鋳造技術を核にMIM事業の拡大や海外生産拠点の展開、新規事業開発を推進。著書『困難上等』を刊行し、地域発ものづくり企業の挑戦を発信するかたわら、折り紙ヒコーキ協会会長としても幅広く活動。

  • 藻谷 浩介

    株式会社日本総合研究所
    調査部 主席研究員

    山口県生まれ。国内全市町村と海外150以上の国・地域を自費で訪問し、地域経済や人口動態を独自に調査・研究。地域振興や人口問題に関する講演・執筆活動を幅広く展開し、『デフレの正体』『里山資本主義』などのベストセラーで知られる。2012年より株式会社日本総合研究所 主席研究員。

  • 由良 暁世

    株式会社地球の歩き方
    地球の歩き方編集長

    2000年にダイヤモンド・ビッグ社入社後、2002年より地球の歩き方編集部にて「イタリア」「フランス」など多数の旅行ガイドブックを制作。女性向けの「aruco」シリーズ創刊や『ジョジョの奇妙な冒険』とのコラボ企画も手掛け、国内外の旅の魅力を幅広く発信し続けている。福山市出身。

  • 枝広 直幹

    福山市長

    1955年生まれ。福山市出身。
    2016年から福山市長を務め、現在に至る。

実行委員(構成団体)

  • 福山市
  • 福山商工会議所
  • 福山市商工会連絡協議会
  • 公益財団法人ひろしま産業振興機構 福山支所
  • 福山市農業協同組合
  • 公益社団法人福山観光コンベンション協会
  • ソフトバンク株式会社
  • 広島県東部観光推進協議会
  • 福山大学
  • 福山平成大学
  • 福山市立大学
  • 福山職業能力開発短期大学校
  • 株式会社広島銀行 福山営業本部
  • 株式会社中国銀行 福山支店
  • 株式会社もみじ銀行 福山支店
  • 株式会社日本政策金融公庫 福山支店
  • 株式会社商工組合中央金庫 福山支店
  • 連合広島東部地域協議会 福山地区連絡会
  • 株式会社NHKエンタープライズ 中国支社
  • 一般社団法人福山市医師会

審査について

審査方法 審査委員による全2回の審査により受賞者を決定
審査基準
  1. 革新性・先取性
  2. 実績
  3. 将来性・発展可能性
  4. ロールモデル性・求心性
  5. 社会的インパクト

スケジュール

推薦応募締切
2026年10月1日(木)~11月20日(金) 第1次・第2次審査
授賞式(予定)